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2008年06月27日 01:58:16投稿
いろいろな条件つきではあるけれど、根本的な部分においては、アマチュアも無償で物を作ってはならないと思う。「プロは無償で商品を作ってはならない」という有村悠さんの問題提起を読みながらそう思った。 有村さんのエントリに対してはさまざまな観点から批判が加えられ、有村さんも「自己批判」エントリを書いている。「プロ」についての議論はひと段落していると...
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この巻は,とにかくウォーズマンだらけです。DVDのジャケットといい,内容といい・・。内容は,1枚目が「スモウ超人リキシマンの巻」~「バラクーダの正体は!?の巻」,2枚目が「恐怖!コンピュータ超人...
"値段をつけた結果、売れなかったら苦しいかも知れない。痛みを感じるかも知れない。しかし、そうすることでしか、なにかを生み出すことの喜びが生まれないのではないかと思う。"
ニコ動とかは、はてなのような投げ銭システムをさっさと実装しろよと思ったりもする。
考えや気持ちをただ人に伝えたくて表現する人もその表現を無償で提供してはならないとすると、日常会話をするにも木戸銭を取らなきゃいけないことになるような。
韓信「張良どのはこの素晴らしい剣をわしに譲ってくれるのか」張良「いえ、タダで買っていただくのです」
どっかの人が言っていた「プロは解決を与えるが、 アマチュアは自己表現をする」と
金銭だけが対価だと考える時点で間違い。注目だって立派な対価だよ。
コンテンツを古典的経済に載せて考えるから混乱すんだとおもうけど。とりあえず経済学っぽい新書とか立ち読みしたらすっきりすんじゃないかなー。あとプチクリ。
『かけた手間に応じて相応の対価を求めるべきだ』
プロは対価を与える人のために働くが、アマチュアは完全に自分の為だけに働く。言い方替えればマスターベーション。それがよくもあり悪くもあり
「労働の対価を求めるのは、プロ、アマを問わず当然の行為である。」←この前提が誤り。あえて古典の文脈で言うなら、アマがやってんのは労働ではなく、効用を伴う生産活動だ。安心して無償で書いてってください!
見合った対価とったらプロだろ?/時間を対価に換算できるのは仕事。成果物の場合は趣味が金になることはままある。常に金になるならプロじゃないかな
"プロとアマの違い" "それは、労働の対価を求めた結果として、それを実際に得られるかどうか、そしてそれで生計を立てていける金額に達するかどうか"
あまり同意できない。うちは零細スポーツサークルだけど、そのスポーツの普及の為に多くの人に読んでもらいたくてほぼ原価の値段設定にしてる。もちろん内容に手抜きなんかしてない。ただの自己満足だけどね
金とったら責任が発生しちゃうじゃん。道楽でやってることでユーザーサポートなんてしたくないぞ。
生活費を切り詰めればプロになりやすく月によってプロだったりアマだったりするんですね。わかります。
対価っつうのは、次の良いもの作る為の諸々の事だよね純粋なお金じゃなくて。 / ふと思うんだけど、無償だったら責任て発生しなくて気楽で道楽なのか? それも変な話だ
創作物に在庫という言葉を使うと面白いかもしれない。ギャラリーを見て「すてきな在庫ですね」のように
そもそもWebとかでなんかやるのなんぞ別に商品なんか作ってるわけじゃなかったんだよなあ……。/ 有償て提供するインフラが整っていることと、そもそものお金を取る必要性と、そこの関連がわからない。
淘汰主義的にはあらゆるものが高品質化しながら安くなっていくのはOKって見方もあるけど、破滅に向かっているような気もしなくもない。まあ、最終的にはコピーコストで決まる問題なんだけどね。
blogが無償なのは、流通させる為のコストが恐ろしく低いからっていうのもあると思うんだが。/違和感を感じるところも何箇所かあったので、ちょっと納得は出来ないかな。
貴重盤レコードのトレードやってたときの交渉相手のせりふ思い出した。「売れません。トレードだけです。値段つけると、この品物がその値段の価値に決定ってことになってしまうじゃないですか」
「コミックマーケット(コミケ)などのイベント」の運営を支えている労働力のほとんどが「無償かそれに近い形で」ある現実を無視して、「インフラは整っている」とか言うべきではない。
無料だなんて経済的に非生産的だわ。
需要にも限界がある
「2ちゃんねるやニコニコ動画ではひろゆきが搾取してる」って発想はどこから出てくるのだろうか。金払わなくても十分楽しめるぞ。ニコ動は赤字だし
見返りが金だけと思った時点で創作者としては終わりだと思う
言葉の定義が自由に、そして曖昧にできるのなら、いくらでも言葉遊びはできるし放言できる。が、実を持たない。/この方はこの文章によって、直接的または間接的に、私からお金を得られるのだろうか。なぜ書く?
"ブログは......他の利益があるときにあえて直接現金はとらず、無償で提供する" "本論とはあまり関係がないので触れない" らしい
創りたいから創ると単純な話。
「なぜ品質が劣るものの値段が下がるのかというと「質の低いものを買う人は少ないから」」ついでに(俺が書くような駄文の)売り手が山のようにいるという供給過多な事情を忘れてないか? かくてブログの稿料は0で均衡。
コミケうんぬんは置いといて、大筋同意なのだけど、何か見落としている気がする。例えば、ネットの世界では「関心」が通貨ではないか、とか。でもそれは経済とはまた違うか…。後で考えてみたい。
なぜアマチュアなら資本主義の論理に逆らわなきゃいけないの?コメント、ブクマに注目してみる。
同人誌はあんなペラペラで大体500円もするんだぜ。(買う側からみれば)安くない安くない。
「アマチュアだからといって対価を求めないという姿勢はやめよう。自分がかけた製作時間に応じて値段をつけ、売ることによって対価を得るという構えを見せよう」交換契約を成立させようとする事は共同体としても健全
プロフェッショナルとアマチュアの話
やる側にコストが掛かるような作業(同人誌作成含む)は、そら実費貰ってもOK。だがFSWやweb絵みたいなのは「俺が使いたいツールを皆も使ってみて」や「描いたから見てくれ」な、自己満足+αな話で、カネは絡みづらい。
考え方
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韓信「張良どのはこの素晴らしい剣をわしに譲ってくれるのか」張良「いえ、タダで買っていただくのです」
どっかの人が言っていた「プロは解決を与えるが、 アマチュアは自己表現をする」と
金銭だけが対価だと考える時点で間違い。注目だって立派な対価だよ。
コンテンツを古典的経済に載せて考えるから混乱すんだとおもうけど。とりあえず経済学っぽい新書とか立ち読みしたらすっきりすんじゃないかなー。あとプチクリ。
『かけた手間に応じて相応の対価を求めるべきだ』
プロは対価を与える人のために働くが、アマチュアは完全に自分の為だけに働く。言い方替えればマスターベーション。それがよくもあり悪くもあり
「労働の対価を求めるのは、プロ、アマを問わず当然の行為である。」←この前提が誤り。あえて古典の文脈で言うなら、アマがやってんのは労働ではなく、効用を伴う生産活動だ。安心して無償で書いてってください!
見合った対価とったらプロだろ?/時間を対価に換算できるのは仕事。成果物の場合は趣味が金になることはままある。常に金になるならプロじゃないかな
"プロとアマの違い" "それは、労働の対価を求めた結果として、それを実際に得られるかどうか、そしてそれで生計を立てていける金額に達するかどうか"
あまり同意できない。うちは零細スポーツサークルだけど、そのスポーツの普及の為に多くの人に読んでもらいたくてほぼ原価の値段設定にしてる。もちろん内容に手抜きなんかしてない。ただの自己満足だけどね
金とったら責任が発生しちゃうじゃん。道楽でやってることでユーザーサポートなんてしたくないぞ。
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対価っつうのは、次の良いもの作る為の諸々の事だよね純粋なお金じゃなくて。 / ふと思うんだけど、無償だったら責任て発生しなくて気楽で道楽なのか? それも変な話だ
創作物に在庫という言葉を使うと面白いかもしれない。ギャラリーを見て「すてきな在庫ですね」のように
そもそもWebとかでなんかやるのなんぞ別に商品なんか作ってるわけじゃなかったんだよなあ……。/ 有償て提供するインフラが整っていることと、そもそものお金を取る必要性と、そこの関連がわからない。
淘汰主義的にはあらゆるものが高品質化しながら安くなっていくのはOKって見方もあるけど、破滅に向かっているような気もしなくもない。まあ、最終的にはコピーコストで決まる問題なんだけどね。
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「コミックマーケット(コミケ)などのイベント」の運営を支えている労働力のほとんどが「無償かそれに近い形で」ある現実を無視して、「インフラは整っている」とか言うべきではない。
無料だなんて経済的に非生産的だわ。
需要にも限界がある
「2ちゃんねるやニコニコ動画ではひろゆきが搾取してる」って発想はどこから出てくるのだろうか。金払わなくても十分楽しめるぞ。ニコ動は赤字だし
見返りが金だけと思った時点で創作者としては終わりだと思う
言葉の定義が自由に、そして曖昧にできるのなら、いくらでも言葉遊びはできるし放言できる。が、実を持たない。/この方はこの文章によって、直接的または間接的に、私からお金を得られるのだろうか。なぜ書く?
"ブログは......他の利益があるときにあえて直接現金はとらず、無償で提供する" "本論とはあまり関係がないので触れない" らしい
創りたいから創ると単純な話。
「なぜ品質が劣るものの値段が下がるのかというと「質の低いものを買う人は少ないから」」ついでに(俺が書くような駄文の)売り手が山のようにいるという供給過多な事情を忘れてないか? かくてブログの稿料は0で均衡。
コミケうんぬんは置いといて、大筋同意なのだけど、何か見落としている気がする。例えば、ネットの世界では「関心」が通貨ではないか、とか。でもそれは経済とはまた違うか…。後で考えてみたい。
なぜアマチュアなら資本主義の論理に逆らわなきゃいけないの?コメント、ブクマに注目してみる。
同人誌はあんなペラペラで大体500円もするんだぜ。(買う側からみれば)安くない安くない。
「アマチュアだからといって対価を求めないという姿勢はやめよう。自分がかけた製作時間に応じて値段をつけ、売ることによって対価を得るという構えを見せよう」交換契約を成立させようとする事は共同体としても健全
プロフェッショナルとアマチュアの話
やる側にコストが掛かるような作業(同人誌作成含む)は、そら実費貰ってもOK。だがFSWやweb絵みたいなのは「俺が使いたいツールを皆も使ってみて」や「描いたから見てくれ」な、自己満足+αな話で、カネは絡みづらい。
考え方