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2008年07月07日 06:58:23投稿
毎日新聞の英語版サイト「[http://mdn.mainichi.jp/:title=Mainichi DailyNews]」のコーナー「[http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/:title=Wai Wai]」で変態的ニュースを5年近く配信し続けていた問題は、「私刑化する社会」の代表事例となりそうです。パブリックを背に「社会的な問題」を追求するのはマスメディアだけでななく、ネットメディア(ユーザー)にも可能になったことが明確になりました。...
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"私刑はマスメディアの専売特許でなくなったことを示す事例が、マスメディアに対して起きているというのも皮肉な感じがします。"
のーでもいいけど序盤に誤字が目立つな
「私刑化」という新しい流れが出来たわけじゃなくて、単に昔ながらの村八分の意識が今も根付いているというだけの話なんじゃ。
さすが、ガ島通信の人/とは言え、企業側(報道も含む)の広報担当者が変わらないことには無理だと思う。メディア教育まともに受けてない連中が広報担当であるという恐怖
「刑」ではない
良記事。読みました。
マスコミが誠意を持って対応してもという表現には違和感が。変態記事は書籍化されて絶賛販売中らしいし。http://goyaku.seesaa.net/article/102277343.html
参考意見。
因果応報。
それにしても、なぜ今更これだけの大騒ぎになったんでしょうかね… あと、藤代氏が毎日を擁護していると受け取られないか心配です…
自分達が今までやつてきたことをやられてゐるわけで自業自得。毎日がこれを不当と感じてゐるならば特権意識にも程がある。
マスコミと言えどもリスクマネジメントからは無縁ではいられないということを今回の騒動は証明したのではないか
"私刑はマスメディアの専売特許でなくなった"←司法の建前と現実は違うかな、と思う。私刑ってそんなに特殊かなと
新聞社は客商売じゃないので 「真摯に対応する」必要が全くない。いつまでも一段上から庶民どもを見続けております故。でもって「反省」もしない
食品偽装にせよ反社会的企業はつぶれるのが当然。今回は毎日新聞だっただけ。あの二行は関係ないと思う。/広告主は宣伝効果の低い毎日新聞とは以前から手を切りたかったのでは?新聞広告談合の終焉
ガ島さんのみごとなまとめ。やっぱりあの2行の蛇足が火に油を注いだんだねえ。
どうなのかな。意外と根っこは単純なところにあるのかも、というか、公憤と私憤の枠組みが訳わかんなくなってる、という気はする。
「不祥事があった企業の商品を撤去しないのか、対応しないのかといった問い合わせを行って騒ぎを拡大するマッチポンプもマスメディアが行ってきたことでした」
そういう話なのかなあ?ちょっとわからない。
以前から炎上するたびに電凸やビラまきはおこなわれていたが、ここでの成果がテンプレになるでしょうな。オラ、ワクワクしてきたぞ。毎日は良い記者がいたので無くなってしまうことは残念。
危機管理の失敗
私刑化と言う言葉を持ち出した意味がいまいちわからない。相手は大手マスコミであり集団で個人を吊るし上げるのと違う気がする。 その辺の区別が無いのは確かだが、区別して行きたい。
マネジメントの視点から見た毎日新聞の失敗。
毎日新聞はネットを無意識のうちに軽視していたのではないか。チェック体制の不備、不十分なお詫びと不適切な対応、全てがそこに通じるように思う。メディア権力が失われたことの象徴。
ジャーナリズムという概念にまだ信頼を置いている方。/ここまでスルーしている以上、ジャーナリズムなど最初からなかったと考えるのが妥当。/権力に対するものは私刑ではなくレジスタンスないしパワーシフト。
『パブリックを背に「社会的な問題」を追求するのはマスメディアだけでななく、ネットメディアにも可能になった』『私刑はマスメディアの専売特許でなくなったことを示す事例が、マスメディアに対して起きている』
悪因悪果
ではなぜ私刑化するのかの考察が足りない。今回の一件は日本国憲法上のこともあって行政が裁けないという問題も大きいと思えるんだよね。
ここまでくると怖い。
オレ、毎日新聞は記事を事実にするしかないと思うんだ。
正当な主張さえ蛇足と言い切るあたりがアンチの限界。因果応報なら私刑を許容する、とか本気でいいそうなブコメの脊髄反応がきめぇ。煽りだと思う奴はもう一度公式見てきたらどうだ。筋違いも甚だしい。
ミドルメディアっていうのは初めて見かけたけどうまい言い方だな
広報の煽るような2行の蛇足が決め手のようですが、もしその蛇足が無かったら、どうなってたのか、読んでて気になったので、なんとなくブックマークしました。
妥当であるかはともかくとして「反省の色を示すこと」>「具体的な対策」という風潮が日本にはあると思う。前者さえあればなんとなく許した気になるが,後者だけだと「機械的な対応」といった非難の対象になる。
"パブリックを背に「社会的な問題」を追求するのはマスメディアだけでななく、ネットメディア(ユーザー)にも可能になったことが明確になりました。"マスコミによく訓練されたユーザーが、マスコミを糾弾している。
「パブリックを背に「社会的な問題」を追求するのはマスメディアだけでななく、ネットメディア(ユーザー)にも可能」「私刑はマスメディアの専売特許でなくなったことを示す事例が、マスメディアに対して起きている
毎日の最大のミスはネットユーザーも読者でありお客様であるという事を完全に忘れていたことじゃないか?少なくとも、今回の件を熟知したうえで毎日新聞を購読する人間はいなくなったに等しいだろうし。
マスコミもコソコソできなくなってきたということか。印刷から写真の発明によって世界が変わったように、ネットによる情報伝達の加速がもたらす未来はどんななんだろ。
メディアリテラシーの概念も変化するし、サラリーマン必須のスキルになりそう。
私刑化、というよりはネットがワイドショー化しているような。
「もうやめて!○○○のライフはゼロよ!」とはならない>「毎日新聞のウェブサイトのバナー広告がすべて消えて」/銀行のように新聞社も一つくらいつぶれてもいいと思うんだ。テレビ局も。
加熱しすぎで怖いってのはある。ここで毎日が大規模な訴訟にでも踏み切れば今後の「私刑化する社会」とやらがある程度バランスのとれたものになるかもしれない。
つい最近やられたばかりなのでよくわかる
なんでも模倣から始まる以上マスコミが維持している私刑をなぞるのはある意味当然の流れ。とはいえ、この状態から如何に早く脱せるかが、第二のマスゴミとして定着するかどうかの分かれ道なのかもしれない。
『不祥事があった企業の商品を撤去しないのか、対応しないのかといった問い合わせを行って騒ぎを拡大するマッチポンプもマスメディアが行ってきたことでした』/そろそろ振り上げた拳の落としどころを決めないと。
宣伝の失敗事例として捉える
関係者の処分が昇進だったことに触れてほしかったですね。
毎日新聞の「WaiWai」問題は、私刑がマスメディアの専売特許でなくなったことを示す事例、という話。
企業体質や企業の危機管理意識のお話ともとれるかなーと。毎日新聞はそこが圧倒的に欠如してた
蛇足2行の扱いについては広報担当の政治センスが問われるっちゅー話だ罠。ケーススタディとして有意義だけど、問題の本質かといわれると微妙。誠意が求められる時には本当に誠実に行動し続けるより他ないんですよ…
企業から消費者へのパワーバランスシフトが生まれている事実は持続的に続いている。問題はパワーバランスのシフトの成果を自分たちの成果と勘違いしている一部のネチズン。そして認めない既得権益者・企業・マスコミ
"不祥事があった企業の商品を撤去しないのか、対応しないのかといった問い合わせを行って騒ぎを拡大するマッチポンプもマスメディアが行ってきたことでした。"
そんで毎日新聞は、検証訂正記事を出したの?/私刑云々は問題企業・団体の自浄作用と同時に論じられるもんじゃねーの?
悪い所を真似しあう
毎日新聞の考えが甘すぎた。それと他のメディアが後追いしないのが一層メディア不審に輪を掛けている。
そもそも「情報の質」を売りものにする企業の対応としてはあまりに稚拙だったというか。この件に関して、他マスコミや公的機関の動きが目立たないこともまたネットユーザーの使命感を掻き立てる要因になったのでは。
バナー広告が全て消えたのか、東芝クレーマー事件然り電凸の威力はなかなかの物/あの事件も東芝が訴訟を仄めかして炎上が加速した、大企業が一ユーザーを訴訟する事を嫌悪する日本的風潮を踏まえて動かないと
不祥事の責任者が社長に昇格するという組織。反感を買うのは当然では?
因果応報か・・・。
契機になるかも
歴史通じて私刑な文化なんで、私刑のフレームが時代と共に遷移しているだけのような。
>ネット時代にはユーザーから意識が乖離した企業はマスメディアであっても無傷ではいられません
今回の事は毎日新聞のリスクマネジメントの拙さが一番の問題だと感じていた/このエントリーにはむっちゃ同意。
かつては監視する者が居ない第四の権力と言われたマスコミも、ネットによって牽制されるように?誰かに政治学サイドからネットによる私刑を民主主義に活かせるかどうか論じてくれないかな
今までマスコミがやっていたことが、ネットの草の根に移った。とも言えるでしょう。何にせよ、より、民主的な社会に近付いたのだろう。良いか悪いかは別にするが、それでも意義は大きかったと思う。
リンチっていう感じでもないような
突き詰めていくと「自分の見えないところで誰かが悪い事をしているから世の中が良くならない」って感情か / ♪先生はママと 政府は火星人と 警察は悪い人と僕の知らないとこで とっくに ああナシがついてる (以下略
毎日新聞低俗記事事件/『パブリックを背に「社会的な問題」を追求するのはマスメディアだけでななく、ネットメディア(ユーザー)にも可能になったことが明確になりました。』
「今までやっていたことをやり返されただけ」と言うなら、ネットにもいつかその日が来るってことだよな。こちらは企業ではないから、多分全面的な表現規制という形で。
「私刑」はガ島通信さんの用語で、意味を把握するためには前の記事の確認が必要。
権力の均衡論的に言えば、今回の件は実に興味深い。
毎日新聞がジャーナリズムを否定しているのに気づいていないのか!?毎日新聞のやったことは毒餃子をわざと販売したのと同じ行為。市民の怒りにさらされるのは当然。まともなジャーナリストなら批判するのが当然。
ネットリンチでマスコミが"良化"するとは思えない。自浄を促すのは制裁ではなく努力している人に対する正しい評価とネゴシエーションだ。マスコミの自浄を求める側の評価力・交渉力を高める必要がある。
このタイトルは誤解を招くよガ島さん!/やっぱネットって「ワンタイム人格」を使い捨てる場だと割り切らないと,基底現実との齟齬を解決できないんぢゃないかな
これはいいまとめ。
飼い犬に頚を咬まれる
マスコミ・ネット問わず, 言論暴力に対する抑止装置って作りえるんだろうか?
なぜ、あんな記事が掲載されていたのか? 編集者はいなかったってことかな。7月中旬の調査の発表を待つ。
攻撃する側からされる側になった話
インターネットによって、ある種の「連帯」が容易になった結果として、天下無敵だったマスメディアの対抗勢力がかなり勢いづいてきたという話と、勢いづきすぎて止まれてないんじゃないのという警鐘
マスコミ
「そのような発言があるたびにマスメディアは「反省の色がない」「企業体質がにじみ出ている」などと批判してきました。」←それが今回マスメディアに跳ね返っている。
うーん、そこじゃなくて、処分対象者の管理職全員が出世しているのが大きいと思う
今までのパブリックはマスメディアとスポンサーを抑えてさえいれば良かった。しかし今やパブリックはマスメディアやスポンサーを軽く超えて一般消費者の口コミ、ネット世論にまで広がってしまった。
もはやマスメディアの独占ではなくなった「私刑」。
まあ、毎日新聞がまともな対応してたらここまで問題は長引いてないし、まだマスメディアの暴力に比べればネットの力なんてかわいいもんだと思いますけど。
メディアによる私刑がしばしば行き過ぎたもの、正当性のないものだったように、ネットの人々による私刑も同じ問題をはらんでいる。それに対する考察が一番求められていると思う。
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