ああ、昔にもどりたい 元次官宅襲撃事件、ウィキペディアに「Popons」と名乗る人物の犯行予告があったと毎日新聞。実際の書き込みは犯行後・・しかし各テレビ局も「闇の繋

定点観測。ネット世界の冤罪はどこまで無視されるのか


定点観測。ネット世界の冤罪はどこまで無視されるのか


被告の反省の意思の無さから量刑が重くなってしまうのは理解できるが、これを有罪にしてしまった場合、司法への信頼にもダメージがあるのではないかと思う


(引用)「北区の同駅周辺を警戒させるなど警察の業務を妨害した疑い」 最近頻発しているこの表現に疑問を感じる。危険だと思われる箇所を警戒する事は警察の業務では無いのだろうか


6行目にして機能の紹介からプライバシー批判へと論旨が摩り替わっている。紹介なら紹介、批判なら批判で、論旨を統一する位の文章作成能力もないのだろうか


定期的に罰ゲームのような露出をする事で、普段のやりたい放題によって蓄積している関係者の鬱憤のガス抜きをしているのではないだろうか…と、うがった見方をしてしまう…


「テラワロス」と言う単語は既にバラエティ番組等で頻繁に流れており、ネットの流行語と言える段階に無い。メディアが認識した時にはその流行語の寿命は尽きている法則は今も有効なようだ


もはや警察は予告を行った人物を捕まえても起訴できるとは思っていないのだろう。ひたすら捕まえた事を発表して抑止力になる日を願っている印象。後手後手にしか動かない日本警察らしい対応に思う


予告した人物が調子に乗っているなら逮捕しても良いという私刑推奨の判断基準が警察よりも何よりも怖く感じる/今回の件は「犯行予告にならない」と言う前置きをした以上警察を嘗めたから逮捕と言う事だろう


(引用)「そういう子供達こそが、自殺をしたり、逆に人を殺したりという凶行に走ってしまう危険性を孕んでいる」 危機管理能力があると言う事なのだろうか、こう言った言葉を書ける人はそうそう居ないように思う


どちらが先かはケースバイケースかもしれないが、ネットで偶然発見して自殺というのも考えにくい。元々自殺するつもりの人が検索で見つける位の事だろう。
